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(有)村上鉄工は、熊本県において主に製缶と機械加工をおこなっている会社です。
私たちは4つの工場を所有し、お客様のオーダーに合わせた加工技術を提供できる機械を積極的に導入してきました。

1990年、最初のマシニングセンタを導入した時、「鉄工所に工作機械が何故いるのか」と何人もの同業者の方に言われたものです。これからは鋼材を切ったり貼ったりだけでは時代においていかれるという思いで、その後12mx2mの加工域を持つマシニングをオーダーメイドで導入し、又、門型大型5面加工機も熊本県内ではいち早い導入だったと思います。その甲斐あって、それまで主に行ってきた、鋼材切断、穴あけ、溶接・製缶だけではなく、精度を要求される機械加工に加え、大型ワークの仕事を頂ける様になりました。

これからも、継続的な技術革新と徹底した品質管理により、お客様に安心して最高品質の製品をお届けすることをお約束いたします。

お知らせ

新工場


2021年1月 竣工
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新たな【ものづくり】に挑戦し、もっと身近な会社に

【ものづくり】その1

レリーフ(Relief)製作

【亡くなった先代を彫刻として残したい。】そんな思いからレリーフ製作がスタートしました。これまで様々な機械加工を行ってきましたが、レリーフ製作はハードルが高く全く別物という感じでした。写真を基にデータ作成から入り、そしてプログラムへ。凸にしたい所が凹になったり、またその逆もあり、納得する形になるまでに、随分時間もかかりましたし、かなりの数の加工も行いました。

【ものづくり】その2

看板製作

弊社の看板が創業当時からの物で、劣化が激しく作り替えが必要だった事と、事務所の玄関に看板も無く寂しいなと思ったことから、看板製作がスタートしました。メイン看板はマシニングで文字・ロゴの輪郭線を彫り、色付けをしました。玄関の看板は、木材を使用しマシニングで全面彫りこんで製作しました。完成後、「ここは木工所か?」というご意見も頂きました。

【ものづくり】その3

表札製作

看板を作る際、試し削りをした物を事務所に置いていたところ、会社に来られるお客様から、表札の製作依頼を受けました。文字やデザインはお客様のご要望で製作しました。

【ものづくり】その4

記念メダル製作

【3年間部活を頑張った子供に、何か賞を贈りたい】という相談を受け、子供さんの姿を彫刻したメダルを製作してみました。

【ものづくり】その5

リトファン(Lithophane)製作

レリーフの製作を始めて2年。【リトファン】というものがあることを知りました。写真を基に製作していく事に共通項を感じ、製作してみることにしました。【リトファン】、聞きなれない言葉ですが、日本語で言うと、透かし絵、又は透かし彫刻のようです。背面から光を当てて写真などを立体的に表現する技法です。起源は19世紀のヨーロッパにあるとのこと。思い出の写真や記念の写真を、紙の写真とは少し違う趣のあるインテリアとして楽しめるのではないかと思います。
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熊本県上益城郡嘉島町大字井寺61-6 熊本南工業団地
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